2009年02月03日
東京タワー、50歳だそうです。
いわき市の酒井歯科医院の院長です。
古舘さんの「報道ステーション」で、日本人なら知らぬ人のない あの東京タワーが誕生50周年を迎えたとの特集をしておりました。
なんと半世紀ですよ・・・。(驚)
リリーフランキーさんの「東京タワー (オカンとボクと、時々、オトン)」でも脚光を浴びてましたよね。
例の映画になった「三丁目の夕日」でも、建設途上の東京タワーの姿が、焦土と化した戦後日本の復活の象徴としてポイントになっていたように記憶しています。
私のような地方在住者にとっては、日頃 馴染みのある存在ではありませんが、その分「憧憬」にも似た気持ちを持ちやすい対象ではあります。
今は5人家族の我が家が まだ4人家族の時でしたから6年ほど前になりますか、東京宿泊の夜に夜景を見にのぼった記憶があります。
100万ドル、いや1億円の価値があったかどうかは「?」ですが、間違いなくしばし心奪われる絶景ではありました。(笑)
昭和30年代初頭の建築資材不足の時代に、あれだけの鉄塔を建てる技術があったんですねぇ。
数年後には別のタワーに高さで抜かされる日が来るようですが、50年間 その姿を保ち続けたのはそれだけでも建築者の誇りでしょうし、名も無き人々の偉業であったようにも思います。
この東京タワー、今でもテレビの電波塔として活躍してるんですよね。驚いたことに深夜2時過ぎのテレビ放送終了後の真夜中に、東京タワーのほぼ最上部まで人が命綱だけで上って行って、むき出しのアンテナのお掃除をしているそうです。
高度300メートル超・・・・!
一瞬の気の緩みも許されないその仕事姿に、日本人の技術者魂を垣間見た気すら致しました。
「俺には無理だナァ〜」と思わず呟いてしまいました。(笑)
だって・・・・・高いところ、苦手なんです。
番組で、最上部から真下を映したような映像が流れたのですが、テレビ画面に映し出されたそれを見ただけでクラクラッと来てしまうほどであります。(泣)
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